<< <財団法人解散>駐車場整備推進機構を1年以内に(毎日新聞) | main | <普天間移設>「日米交渉は岡田氏が主役」防衛相(毎日新聞) >>

スポンサーサイト

  • 2010.06.15 Tuesday
  • -
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

一定期間更新がないため広告を表示しています


スギヒラタケ 強い毒性、腎機能正常でも 高崎健康福祉大(毎日新聞)

 キノコのスギヒラタケを食べた腎障害の患者に04年秋、急性脳症が多発した問題で、このキノコの抽出物をラットに投与したところ、腎機能が正常でも運動量が大幅に低下することが、高崎健康福祉大(群馬県高崎市)の江口文陽教授(キノコ学)のチームの研究で分かった。厚生労働省は同年以降、食用を控えるよう呼び掛けており、江口教授も「腎機能に問題がなくても食べないで」と強調している。【江口一】

 研究成果は17日から宮崎市で開かれる日本木材学会で発表する。

 江口教授らは07〜09年に新潟、群馬両県で採取したスギヒラタケの抽出物を用い、腎機能が正常なラットや重症の腎障害ラットに1000ミリグラム投与して3時間観察し、生理食塩水を投与した場合と比べ、運動量を調べた。

 スギヒラタケの投与では、腎障害ラットは直後から運動量が低下し、約100分を過ぎるとほとんど動かなくなった。正常なラットは最後まで運動を続けたが、それでも生理食塩水を投与したラットに比べ運動量は約3分の2にとどまった。

 また、スギヒラタケの抽出物を軽症、中症、重症の腎障害のラットに投与して筋肉の状態などを調べたところ、重症のラットでは筋肉の細胞が大きく破壊されていることも判明した。

 江口教授は「筋肉の炎症を起こす強い毒性を持っていることは明らかだ」と指摘する。

 スギヒラタケを食べた人の急性脳症は、04年秋に新潟・山形両県などで初めて報告された。厚労省の調べでは、同年だけで少なくとも59人が発症し、17人が死亡したが、05年以降は激減した。

オウム給付金、8割が申請=後遺障害は想定の4.6倍−警察庁(時事通信)
普天間移設 官房長官が沖縄知事と会談「県外も検討」(毎日新聞)
<奈良公園>矢の刺さったシカ死ぬ(毎日新聞)
二条城もネットで散策 グーグル画像公開サービス、32施設追加(産経新聞)
<民主>参院選愛知選挙区に安井美沙子氏擁立(毎日新聞)

スポンサーサイト

  • 2010.06.15 Tuesday
  • -
  • 21:54
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

コメント


あばばばばば!!なんじゃこりゃ!?
3日やっただけでオレの安月給を軽く越えちまった!!!!
てかもう働く意味ねぇし、オレこれで食ってくわ!!うはははははwwww
コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック
calendar
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
<< November 2017 >>
sponsored links
リンク
モバイル ホームページ
ショッピング枠現金化
借金整理
競馬サイト
カードでお金
selected entries
archives
recent comment
recommend
links
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM